2019年11月08日

第9回チャリティー♪♫ オカリナコンサート ♫♪

たくさんの方に復興ぞうきんを知っていただきたいと、
2014年から始まったチャリティーコンサート。
回を重ね9回目となりました。

いつものように会場の入り口にはパネルを展示。
紡ぎ組サロンでの縫い手の皆さんははちきれんばかりの笑顔。



開演前にはスタッフの宮島からぞうきんの紹介を。



そして今回のコンサートはスペシャル!!です。
コンサート会場「杉の木ホール」のお隣の
JA長野厚生連下伊那厚生病院との共催です。
オカリナ奏者の小林洋子さんをご紹介いただき、
また運営面、資金面でも大変ご支援いただきました。
院長朔哲洋先生からのご挨拶。



なんでも小林洋子さんのお母さまを看取ってくださったのが朔先生。
そのときの先生の一言がずっと小林さんの胸に残り、
悲しみを乗り越えることができたとか。
でも、なんてことでしょう。
当のご本人はなにを言ったのか忘れてしまったとか・・・・(>_<)

それでは開演です。
何種類ものオカリナを駆使し、
その音色と明るいお話に心が弾みます。
第一部の秋の童謡メロディーから始まり、
第二部はクラッシックの名曲。







小さな陶器の楽器から生まれる澄んだ音色が、
のびやかに会場いっぱいに響き渡り、
心が洗われるようで、オカリナファンが増えました。
サークルを紹介してほしいというお客様も。

「見上げてごらん夜の星を」では、
地元合唱団で活躍されている朔院長をはじめ、
佐久市からおみえの病院のコーラス部の皆さんと歌のジョイント。
突然の洋子さんのリクエストにも
いつも喉を鍛えてらっしゃるからさすがの歌声。



ピアノ伴奏の渡辺亜希さん。
「皆さんにとっての秋はなんですか?
食欲?スポーツ?読書?」
「私にとってのアキは、亜希さんです!」なんて。
とても息のあったお二人。




最後にみんなで記念撮影。



こんな素晴らしい演奏を、遠く離れた岩手の皆さんにも
聞いていただきたいなぁ・・・・そう思っていたら、
なんと来年、大船渡市でオカリナコンサートの開催が決まったとのこと。
岩手のみなさぁ~ん、ぜひ小林洋子さんのオカリナを聞きにお越しくださいね。

今回もたくさんのお客様にお越しいただきありがとうございました。
そしてご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

  


Posted by 岩手復興ぞうきん信州応援団  at 10:40Comments(0)チャリティーコンサート